大学時代:学業

【哲学特殊講義】

親子や家族のあり方を、哲学書や映像・文学作品を通じて、現代社会で家族にまつわる問題についてディスカッションを通じて考察する授業。


最終発表では、『マリッジ・ストーリー』を取り上げ、
ケアの重要性・社会規範や制度に関して考察しました。

【哲学概論】

哲学の基本的な考え方や用語を、その原語や歴史的背景を学びながら、どう現代と関わらせるかを学ぶ授業

<面白かった講義名>


「茶柱が立つのは偶然か必然か」
「今手に取っている服は運命か」
「技術は人を開放するのか

【科学哲学】

科学分野である神経学や脳科学の研究対象である”概念”について、
前提や先行研究を批判的にみて近代から現代にかけてどう理解されてきたのかを学ぶ授業

数学の公式や論理学を用いた説明がされるので、
チャットGPTやGeminiの力を借りて、
説明が理解することができました。
一番この講義が難しかったと思います。

【テーマ】

恋愛における自由と愛の共生

【キーワード】

サルトル / エーリッヒ・フロム /
ベル・フックス / 愛 / 現象学 / 心理学 / 精神分析学 / 社会学

【概要】

・サルトル、フロム、フックスの思想を軸に 、現代恋愛における自由と愛の共生条件を考察 。
・心理学、精神分析学を用いて、愛と支配のグレーゾーンを検討。
・”自己尊重”と”非支配の倫理”に基づき 、支配への転落を抑え 、意志を持って関係を更新し続ける「動的な実践」としての愛を提唱する。

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